『工業デザイン/設計/CAD部門』"Department / CAD design and engineering / industrial"

※全ての製品名又はサービス名、機能は、各社の特許・登録商標又は
商標です。

ARROWS Z ISW13F Newモデル auモデル

プロトモデルの為に画面構成・ボディーカラーの仕様変更がある場合があります

2012年7月中旬以降発売予定
背面には新たに「スマート指紋センサー」を搭載。スリープ時にセンサーを押すと画面が点灯し、あらかじめ登録した指でセンサーをなぞるとロックが解除されます。

プロトモデルの為にボディーカラーの仕様変更がある場合があります

 

初代モデルで好評でしたARROWS Xのマゼンダカラーは生産性の問題で
無くなりそうです。

あのグラデーションカラーは価値あります。

気になるバッテリー容量は前モデル「ARROWS Z ISW11F」

よりも多く、スマートフォンとしては大きめとなる

1800mAh容量にアップしました。

一番量産型に近いカラー

ARROWS X F-10D docomoモデル

このシルバーメタリックボディーは傷と摩耗耐性の問題で発売されない
と思います。

ARROWS X     F-10D  プロトモデル

 

2012年夏モデルの中で唯一「クアッドコア(4core)」を搭載しました。NVIDIA製クアッドコア「Tegra 3」を搭載し、1.5GHz駆動を実現しています

また消費バッテリーを抑える「スマート・エコ」な機能を搭載。

 

こちらは8月頃の発売予定  

プロトモデルの為に一部変更がある場合が御座います。

側面 シリコンパッキング防水機能搭載
底面 角を落とした新しいデザイン

 

 

 

 

 

●名もない製品化を断念した事例●

製品化を断念したモデル 製品化を断念したモデル

ルアーCAD操作画面 

発売されていないARROWSルアーを初めて公開します。

原因は目的のコンセプトがプロトモデルまで作り、これが上手く機能しなかった為です。

 

ルアーとして求めていた性能が出なかったために損失を承知で

発売することなく終わった製品です。

 

名前もなく消えてしまいましたが、不完全な製品をこのまま製品化する事は

心情的にできなくお蔵入りとなりました。

この失敗があり、設計・デザインとのバランスをとる重要性を実感した

作品です。

ここではその3DCAD操作画像をスライドショーにて公開しております

ので興味がある人はご覧ください。

一部の画面にはハンドメイドで作られた部分をデーター化した画像も公開しています。 (赤い×印の所)

各社様の何かの用途に使えるものかもしれません。

ミウラデザインでは基本的に技術は契約のもとに積極的にご利用して頂く

考えで御座います。

 

 操作手順公開画像のご紹介です(画像枚数が多く興味のある方のみ推薦)

 

(操作画面の再生方法)画面の右下の三角の再生ボタンでスタートします。

 

上記、長いCAD画面を最後までご覧になられた方、有難うございます。

おそらくこの画像を最後まで見られる方は製造業の方、又はルアー

創りにとても興味のある方だと思います。

画像上にはマスターモデルからそのままの形状をデーター化するヒントが

載っています。

 

 

Rea レア3DCAD・CG画面

下記の画像は2000年頃に製作されたRea(レア)と言うルアーのCADによる コンピューターシュミレーション画像です。

当時は初めての事でとても当社はエンジニアと言える技術レベルでもなく大変苦労した状況でした。

この時代より少し前の1995年頃まではマウス操作では無くデーター入力は今

でいうタグを打つような事をキーボードにて何万回と押す大変な作業でした。

 

それが進化してようやくマウスで2D図面から3D化に出来るようになり、

操作性が大きく飛躍しました。

それでも自在に使うのは大変な時間が掛かり、自由に操作できるようになるまで各会社のエンジニア様のご指導により、完成に至る事が出来できご協力、ご指導を感謝しております。

初めて作った初期の作品です。

 

レア(ルアー)のサーフェース画像

バックを黒の背景にして輪郭の確認を画面上で行います。

その際に表面のエラーチェックなど当時は手動と目で見て作業していました。

今の最新のソフトでは全てオートでエラーチェック出来るようになり

ソフトメーカー様の技術の進歩を感じます。

 

 

 

下記の画像はその透視図です。

内部構造がご覧になられます。

レア・内部構造 レア・内部構造

これらCAD製作が終了すると試作品の製作に入り、シリコンの金型製作に

移る工程となります。

 

画面は表面しか見えません(サーフェースという表面の画像です。)

 

ルアーの製作にはCAMと言うデーターが必要であり、この画像の

中身は全てX,Y,Zのポイント位置が入っており、ようは中身が詰まった
データーというのでしょうか。(表現が難しいです。)

この中身のあるデーターで金型製作機械を(CAM・NC)を動かします。

 

 

ARROWS スマートフォンカバー スマートフォンアクセサリー 部門 最優秀賞 販売数№1・・・??

ARROWS スマートフォンカバー  ARROWS スマートフォンカバー 販売数№1・・・・???
店頭価格 1280円  お客様に選ばれた感謝と責任を・・・ 店頭価格 1280円 お客様に選ばれた感謝と責任を。・・・

やっと透明カバーを見つけました

素材はポリカーポリカーボネイト製で日本製です。

残り1個でした。

カバーも売れているようですが種類少なすぎです。

限定の歌手のロゴカバーは見たことありません。

正面に大きくカバーも日本製と明記されています。

 

画像撮影・ARROWS X LTEにて

ARROWSシリーズの防水機能

画像でシール周りをご覧ください。

 

左は最新機種、ARROWS X LTEです。

右は旧型の携帯電話です。

 

どちらの通信機械も同じメーカー製ですが大きく進化したのは画像にある
バッテリーの
防水シリコンシールです。

 

ARROWS X のスマートフォンの防水シールの厚みは約0.8mmです。

この接着強度は手で剥がすくらいでは取れません。

シリコンも硬度が高くて強い。

 

そしてボディーカバーと完全に接着されている為に右のような金属のカバー
が必要なくなりました。

シリコンの設置面も大幅に少なくなりデザインの自由度が増えました。

 

コストダウンと部品点数の少なくなったことにより、製造性のスピードアップ。

あと本体が薄く設計できる3点のメリットがあります。

多くのエンジニア様の努力の結果だと思います。 

 

さて上にあるルアーはご存じARROWS・レアです。

これは2001年製です。

 

この2001年時代にシリコンで三次元成型と接着、そして多色なシリコンへの
塗装技術
は世界初の技術でした。

 

そして完全密封されて空気層を持ったプラスチックが軟質樹脂の内部に

入っている構造は未だに このような製品は存在しないかもしれません。

(当時は物理的に不可能と言われておりました。当時の話です)

 

開発にご協力して頂けた各企業、関係者様に感謝致します。

 

ちなみにARROWS・レアのノーマルバージョンは定価2950円。

 

スマートフォンのカバーを部品で買うと・・・もっと高額です。

 

ARROWSルアーの価格はルアーとしては高額ですがその素材の量と製造

工程をわかる方には価値がご理解して頂けるのではないでしょうか。

 

そしてARROWSルアーには高透明なシリコンを使っています。

シリコンは高透明なほど純度が高く非常に高価なマテリアルです。

 

この辺りの違いが分かって頂けますと開発者としては

有難く思っております。

 

そしてさらにこのシリコンシール接着は0.2mmの世界まで進むことでしょう。

使用用途は精密機械式の高級腕時計などの展開を考えています。

 

 

※全ての製品名又はサービス名、機能は、各社の特許・登録商標又は
商標です。

 

 

 

詳しくは右の製品ニュースをクリックしてご覧ください。

ミウラデザイン

         Link free