釣具部門:Fishing tackle department


今後のシリコンルアーの開発について

夜釣れたのではありません。磯場からの移動もあるのでメット装着のままです。安全第一 シリコンルアー 被膜コーティング
夜釣れたのではありません。磯場からの移動もあるのでメット装着のままです。安全第一 シリコンルアー 被膜コーティング

 

 

みなさんこんにちは、橋本です。

2016年はシリコンルアーの発売についてメーカー様、個人様にご訪問頂きまして有難うございました。

 

素材研究は3年目を迎えて、プロトモデルとシリコンと新しい反射体の効果も感じる事が出来ました。

 

そしてなにより何人もの方々からルアー発売時期とロッドのお問合せを頂いています。

残念なのはどちらも製造出来ていない現状が今ここにあります。

 

少しずつですが、少量生産でもいいのでルアーとして形のあるものを全国の方にお届けする方法をメーカー代表様と

検討した結果、進めていく事にいたしました。

 

まだどのような形になるか決まっていません。下記の物を検討しています。

 

〇アカメ・ランカーシーバス・青物に対応できる12cm~13cmのフローティンクシリコンボディーミノー

〇新コンセプト・スパーシンキングプラグ(シリコン製) 

 

2016年の釣行テストで考案してみたい新しいカテゴリーのルアー、ブリ、オオニベで釣果で感じました。

2016年の釣行テストは→釣行記

 

これらルアーはシリコンボディーをメインに、ルアーの基本設計を1から見直し、金属部分ワイヤー、ウエイト以外を

新素材に致します。

 

それらはきっと初めての質感です。

発色改良を進めています。

まだ課題も多いのを製品化する前から感じてます。

 

それでも諦めないつもりで頑張りますので、宜しくお願い致します。

 

そして、多くのお会いできました方々へのご報告が出来ることを思いながら、完成の日をお伝えできる事が目標です。

 

ただ期待しないでください。

人とは弱いもので、突然気持ちが続かなくなったり、他の言い訳になる事も起きないとも限りません。

 

レア、レアフォースから知っている方にお届けできる日が来るように前に進む事にしました。

 

それでは皆さん、良い釣りができますように。

 

橋本

hashimoto@miura-design.jp

 


Newコンセプトルアー

新しいブレンド製法によるシリコン新素材

 初めてこのページを見た方は下段のページから、読んで頂けると幸いです。

 

 

もう数年、新しいコンセプトとして新素材の開発を続けています。

 

大きな課題は超えて、プロトモデルを作れるようになりました。

多くの企業、個人の方のご協力の元、次世代のルアーの準備は整いました。

 

ただ課題があります。

 

このルアーを製造するにあたって難易度が高い事、以来のルアー製法と全く違う事。

プロトモデルでは生産できても、それ以上の数が作れません。

 

ハンドメイド並の月産生産数十個~数百個というのはこの生産システムでは生産上の都合で無理です。

 

ルアーの生産はおおまかに分けて、ハンドメイド系の少量生産と金型を利用した量産インジェクションモデルが中心でその中間の生産というものが、まだ問題もあり完全ではありません。

 

またこのシリコンは特殊な成形機とオリジナル素材、製法なのでこれを商業ベースとして生産する事を考えると数千万円の設備投資となります。

 

資金の面より、課題はこれらの製品を高次元で製作できる会社、組織が限られている事です。

 

日本でルアーを金型設計からデザイン、成型、組み立て、カラーリング、出荷という一貫して

社内生産を高次元で出来る会社は多くはありません。

 

今考えているのは、このご時世にこれだけの設備投資、時間をかけて進めても採算ベースという数量が

まったく想定できないのが現実です。

言い訳ですが、多くの方はそんな高価なものは売れるわけがない。

と言われることでしょう。(ここから先は書くと長いので省略、お会いできる方にはお話ししたい内容です)

 

そして費用や価格より大切な事。

 

それは人です。高次元の次世代に挑戦でき、なおかつクオリティーを高いもを提供できるのは

人の力です。 

資金、機械はどうにでもなることです。

 

いまその段階で開発の方向性を検討しなければいけない時が来ました。

 

しかしまだ結論が出ていません。

 

各業界のメーカー様が来社され、釣り具業界以外のメーカー様のほうが多くお話しさせていただきました。

 

再生産に関しては、進行がありましたらご報告をこのページにてお伝えいたします。

 

シリコンルアーの再生産のご要望もあり、結論が出ない日々がもどかしいです。

 

もう少し、時間をください。

 

シリコンの性能は、多くの方が感じていると思います。

反射体の開発も基本構想は出来上がりつつあります。

 

しかし、ここから一歩進めると後戻りが出来ない状況になるので、もう少し検討させてください。

ご協力頂ける方、法人、個人問わず全ての技術を放出してお任せする考えもあります。

  

橋本

hashimoto@miura-design.jp

 


次世代シリコンルアーの開発と新素材製法の研究

そして新しい反射体の研究。

もう、2年以上続けてます。

 

今までに見たことがない色を再現すべく研究を重ねています。

 

ただ製法の難易度がかなり高い、高すぎる。

本当に量産できるのかと思うくらい

今までと違いすぎる工程に立ち眩みです。

何度も挫折して苦労し、ここまで来たので世には出したい気持ちはいっぱいです。

 

最初の釣果は釣れなかったサツキマスのが釣れ始めたこと。

 

ソルトの魚にどれだけ反応があるかテストしています。

別の人にプロトモデルを託しました。

 

今回、シイラ40匹以上の反応があり、反応はまずまずのようでした。

 

その結果はこちら外部リンクをご覧ください。確信には触れていませんが

釣れています。

波動と音が少なく柔らかいシリコンプラグ、そして新製法の反射体。

 

今回はその反射体の効果が確認できました。

 

 

 

 

 

 

 


ジグにシリコン加工をテスト。

輝き、生命感ともにアップ。

 

ただジグの発売は予定もたっていないです。

シリコン被膜のためにフックの音減少、水流音の変化、波動の違いで

釣れるジグになるはず?

ジグはシャクルたびに音が響く

水中では空気中の約3倍の音がしているらしい。振動率も相当ありそうだ。

 

10月にはテスト予定です。

シリコン被膜成型の効果を試す秋。

 

 


新しい塗料と接着剤が完成。

テストは続けています。

 

結果が出ないと全く存在すら否定されそうな製品です。

 

体調壊すなんてもう普通になりました。

元気な時のほうが珍しいと言われてます。

 

 

 



ステップ 9 次世代ルアーの開発と研究

 

ルアーの開発研究の為にテストしている薬品が数十種類に増えました。

どうしても改善できない問題に大手薬品メーカー様のご協力により、様々な配合と手順を検証しています。

 

この薬品は女性用の高級化粧品、健康食品などに使われるもので人体に対して安全性の高いものです。

それらを社内で出来る最高濃度のグレードを使用させて頂きました。

 

濃いから良いというわけでなく、この小さな1ビンが数万円。

当然、適正な希釈率を出すには毎日テストしてデーターを取るしかない地味な作業に追われています。

 

そして特注グレードのテスト薬品とある素材をテストしているのですが他の素材との数と手順の多さを計算すると・・・

凄いパターン数になりそうなのでやめました。

 

画面右にあるのが1996年に開発し始めたアロウズのレアというシリコンルアーです。

発売は2001年12月頃でした。

開発期間3年数カ月、世界初の軟質樹脂をルアーに被膜成型及びシリコンを使用したプラグ型ルアーとして特許を所得しました。

 


 

個人情報の部分は伏せています。
個人情報の部分は伏せています。

製品を使ったユーザーさんが釣られたアカメの記録魚としては13?センチ後半・30?キロオーバー

(リリース最優先の為、正確に測定せず。写真撮影のみ、将来公開する事が出来るかもしれません)

 

将来今開発している製品はその時のヒットルアーに新技術を搭載したものになります。

全国のアングラーさんがシーバスをはじめ多くのランカーが釣られました。

 

研究モデルは単なるモデルチェンジではありません。

ルアーとして使われてきた素材、製法が大きく変わります。

 

まだ製品化は先になりますが、各メーカーさまのご協力をこのまま終わらせる事はできません。

ご支援、ご指導いただいている各関係者の方々、有難うございます。

 

早くそのプロトモデルを公開したいのですが、諸事情によりもう少し釣果テスト、耐久テストをさせて下さい。

 

ミウラデザイン K.Hashimoto



ステップ 8 次世代ルアーの開発と研究

いろんな形状をテスト中、モザイクかけると普通のルアーにしか見えません、御免なさい。

 

ここから先は大きく素材が変わり、ルアーの形も造形も今までに無いルアーの製法へ進化していきます。

 

今はこれら各素材の耐久テスト中、色が簡単にはげないように自社塗料開発、樹脂を改善したりして、

ルアーとしての機能性向上耐久性を研究しています。

 

※上記画像はプロトモデルのまだ前の段階ですので素材、形状は変わっていきます。

 

まだモザイクあってごめんなさい。しばらく続きます。

 


K君のその後

 

お陰様でK君の円形脱毛症は発毛しだしたそうです。

 

彼はとても研究熱心なので、そのストレスからだと思うのだけど、本当に頑張ってました。

とにかく横で見ているだけで習得するし、新しい発想もでる人なので期待しています。

 

ルアーの開発は大きな画題が満載でここを見られている方にはお見せたいのですがまだとてもその段階ではありません。

 

今回は医療技術からの発展系で、人体に使える素材を使用しています。

そして環境にもやさしく廃棄物の処理に問題ない素材で構成されています。

 

ですので試薬、試用品、病理研究用試薬を中心に菜種油やビタミンC、アミノ酸などを材料に毎週新しい素材を投入しています。

ワーム??ではありません。 

プラグ型ルアーとしてのパーツを装備し、ルアーとしての機能を持ったデザインを基本として新しいプラットホームと新素材を開発しています。

 

公開できる日はいつになるか未定です。

とにかく今は頑張るしかない。物がないといくら語っても意味がない。

不定期の更新になりますが、その時ほど研究は進んでいると思って見てやってください。

 

力尽きて完成出来なければごめんなさい。

今回は世界初・シリコンルアーの開発の時より、難題が多いですけどもう次世代は大きく変わらなければなりません。

 

妥協したくないので、一向に進みません。 →(本音は妥協したらハイエンドユーザー様に相手にされないのが現実)

 

また新しい進展がありましたら御報告させて頂きます。

 

橋本

 


助手参加した人が円形脱毛症に ステップ7

(なぜか助手が円形脱毛症に)


開発・研究は一人で行うのですが、彼が興味深々で参加して頂くようになって

彼の感覚が上がり始めたところ、なんと数日で円形脱毛症になりました。

 

もちろん過酷な労働や長時間勤務とか全然なく、楽しく数時間程度の

週多くて2回までの助手をして頂いた時でした。

 

少しお休みしなさい、と言ってますが某開発が夢にまで出てくるそうなので

とにかく助手は休止として見学のみならという事にしています。

『K君の言葉』


最初は興味本位で参加しましたが

ミウラデザインがやってる事の次元が違う事に痛感しました! 

まるでどこかの研究所レベルです。


今は、ちょっと大袈裟かもしれませんが、命張ってますよ!

顔面モザイクでお願いします。

でないと、10個以上の円形脱毛は恥ずかしくて外歩けませんです。


元の髪はもう少し長かったのですがあまりにもひどいので坊主にして普段は帽子を被ってます(^_^;)



思考 ステップ6

 

一番の壁が見えたとき。

 

今やっていること、1つだけ壁がみえました。まだ完全クリアしていません。

 

釣り人にとっての興味はそんな専門過程より、どんなルアーなんだ!です。

これ以上、これ以下が全てなのでここでは難しいことは書きません。

殆どのルアーの素材が変わり、基本となるルアー構造の素材の多くにオリジナルのものを使用します。

ただ、前例がないので開発が難航しています。

 

自分の尊敬する大先生の言葉は「すべての答えは基本にあります」

 


時は誰もがどこにもない聖杯を求めます。


そして通用しないとまた聖杯を探し、それを永遠に繰り返します。(時には模造品やコピーにまで)


でも、上手くいかないのは結局基本が守れてなかっただけというのが落ちです。


このように苦しんでいる人を何人も見てきました。

(上手くやろうとして難しく難しく考えてしまいます)

橋本さんはどうかこのような思考に陥らないでください。

 




                      

                     素晴らしい言葉、よく迷った時に読み返します。

                     さすがに正直、こもって研究は結果でないと厳しい、、、あと一息

 

 


新素材開発 ステップ5

ミウラデザインオリジナル・マテリアル開発
ミウラデザインオリジナル・マテリアル開発

新素材

オリジナル樹脂の開発です。

自然に優しい素材で天然の大豆から作られたものや

そのまま食べれるものまであります。(美味しくないハズ)

 

新素材の開発は前例がないので、本当にただ、だた

失敗の繰り返し。

そろそろ形になるものが見えてこないと、言う事で

この年末年始、ほとんどこれに集中するつもりです。

 

 


開発・近況報告 ステップ4 


新型ルアーのテスト、結果的に魚は捕れなかった。

 

手前10mほどの距離までよって来た時に、左の岩場に強引に走ったので、体重をかけてロッドを右に倒して耐えていたら

さらに魚は突っ込み転倒。 

体力無しの人間は魚に転ばされた。

 

この場所での過去最大のトルクで持って行かれた。

ただバラシたのでもう語れる事はありません。 下手なだけです。

 

この鱗の大きさ、高知県だとアカメで納得なのですが、ここは瀬戸内海。 

フックはMHの2番 この日に釣れた86㎝のシーバスよりはるかに大きい鱗。

 

この魚のうろこは何だろう。

mail→hashimoto@miura-design.jp

 

 

 

※各方面からのメール


アカメでしょう?

ニベかな?

メーターを余裕で超えるシーバス。

温暖化による巨大オオボラ

タイリクスズキ。

黒潮に乗って流れ着いたなぞの魚?

 

上記のコメントメールを頂きました。

冷静に考えるとリアフックに大きな鱗が引っかかるということは・・・ほぼスレでのヒット確定。

シーバスの鱗としては大きすぎるので瀬戸内海に生息すると言われる巨大化したタイリク

スズキの可能性もあります。

魚姿見ずの釣り人の話は、説得力ありません。おわり(^_^;)

 


 

 

 


開発・近況報告 ステップ3

 

プロトモデル

新しい素材開発

次世代シリコンボディーとあと1つのコンセプト。

 

実現化は難題、多いです。

しばらく開発に集中します。

次世代ルアー・開発中
次世代ルアー・開発中

開発・近況報告 ステップ2

こんにちは皆さん。橋本です。

お問合せで「ルアーの開発はどうですか?」とメール頂く事が増えてきました。

10年近く前にお会いしたアングラーさんからご連絡頂いたり、バス関係メーカー様

やルアーメーカー様からも開発のご協力を頂いており大変感謝しています。

有難う御座います。

 

今のところ何とか第一段階が進んだところで形になっているものはありません。

 

素材だけ何とか進みましたのでプロトを某バスアングラーさんやソルトアングラーさん

トラウトの達人の方など各方面で素材の効果のテストをして頂いています。

 

色々な方にご心配、ご足労をお掛けしているので何とか形にするのが目標です。

自身の力の無さに辛くなる日々ですが結果を出すしかありません。

 

殆どは自分の力ではなく周りの方々のご協力で前に進んでいるのが現実で自分は何が

出来るのだろうと日々考えています。

 

個人情報の部分はふせています。
個人情報の部分はふせています。

 

 

今開発しているのは次世代のシリコンともう一つは新しい手法の疑似餌全般に使えるものです。

 

将来は多くの釣り人やメーカー様に使って頂けるように出来るだけ技術は皆さんが使えるものとして

2つの開発を進めています。

これはお世話になっている方々のお力があってからこそ前に進んでいる開発です。

 

本当はどのよう物かお見せしたい気持ちはいっぱいなのですが、、、

似たようなものが出てしまったら開発意欲は無くなります。

そしてご協力して頂いている各方面の方に申し訳ないです。

 

一声お声をかけて頂ければ有難く思います。宜しくお願いします。

(製品コンセプトの一部、又は全ての無断使用はご遠慮下さい、宜しくお願いします)

 

この開発がおそらく自分の中では完全体であり、特許の集合体として完成出来れば

これ以上のコンセプトは自分の思考内ではありません。

 

まだ見ぬ物ですが

もし完成したらご報告させてください。

 

今、非常に難易度が高い部分をクリアしなければなりません。

 

またご報告できるように頑張っています。

皆さんのご支持があってこそ前に進めているように感じています。

本当に有難う御座います。

 

メールアドレス
miuradesign12@gmail.com 

 

 

 

 


ミウラデザイン次世代シリコンルアー開発についてのご報告 ステップ1

特許所得・次世代シリコンボディー
特許所得・次世代シリコンボディー

近況報告

 

お久しぶりです。

皆さん如何お過ごしでしょうか

 

去年は遠征先の釣り場で関東、関西各方面の方とお会いできました。

今でもレア、レアフォースを使って頂いていてとても感謝するしかありません。

ルアーボックスにいっぱい入ったシリコンルアーを見せて頂いて感動!!

本当に長年ご支持頂いたアングラーの方々には有難うの気持ちでいっぱいです。

 

なんとか開発する時間を取れるようになり

あらためて応援して頂いている方に感謝伝えたい。

 

多くの事を学びましたが、実害が出るケースもありまして
それだと言い訳にしてしまうので、サラッと心にしまう程度にしています。

今はまだ開発の状況が流動的でどうなるか分からないので、このHP更新は開発に集中するために

不定期になります。

更新する暇もないくらいにやらないと開く扉もあきません。

次世代シリコンルアー発表として準備が出来た時に、またみなさんにお見せできる日が来るかも

しれませんし、開発断念になるかもしれません。

 

もし完成したらその時はまたよろしくお願いします。

みなさんも頑張ってください!

それではまた。
mail 
miuradesign12@gmail.com

 

 

追伸

開発に辺り賛同して頂き

ご支援ご指導頂きました素材メーカー様、釣具メーカー様有難う御座います。

形のない考案にご協力して頂きます事を感謝いたします。

 

 


デザイン入力

マウス操作で腱鞘炎になってからペンに変更

 

これはCADにマスターモデルの形状を入力する際に使ってみる。

マスターモデルはハンドメイドじゃないと・・・

動画はメーカーさんのもの

 

ノーマルで使えないけどマスターモデルをスキャンしてCADに落とす作業に使えればと思います。

 



 以下は各項目をクリックしてご覧ください。