車に興味のない人はスルー推薦です。

 

パオロ・スタンツァーニ氏の訃報を今頃知ってとても残念でたまりません。

 

ランボルギーニの天才エンジニア──パオロ・スタンツァーニ最後のインタビュー

https://gqjapan.jp/car/story/20170405/paolo-stanzani

 

 私的な事ですが、リンク先画像の中央の方にお会いすべき2年後にイタリアに行く予定でした。

どうして2年後かというと、今のフィッシングタックル事業を安定させる見込み期間として考えていました。

 

お会いする機会があればとリンク先、中央画像のミウラのボディーデザインを担当したマルチェッロ・ガンディーニ氏

の元へイタリアに行く予定でしたが、状況が変わっているかもしれません。

https://gqjapan.jp/car/story/20170405/paolo-stanzani

 

「自分がなぜこんな茨の道を幾つも選んだのか、その理由はよく解らない。しかし目の前に難題があると、通り過ぎることができないんだ」。彼は自分が必要とされているのならば、的確な戦略を熟考し、最善の解決法を見いだすことに喜びを感じるタイプの人物なのだろう。だからそれを見つけ出したなら、彼にとって後は関心事ではない。

 

この方の記事を読んでまるで自分だな・・・ある釣り雑誌編集社様、某製造業の方から似たようなことを言われた事が

数回あります。

 

でも、ご安心ください。

ミウラデザインでは優秀なビルターとの出会いが数名になり、製造部門の強化を行います。

実現しなければならない、次世代・シリコンルアーの開発と発売までこの分野から手を引く気は今のところ

ありません。

 

ルアー・ペイントビルダーもロッド部門ともに全国で募集いたします。プロ・アマ問いません。

後続者の育成も、業務を引き継ぐ人材も必要です。(※念のため・・・利益が出る保証は一切ございません)

 

自らイバラの道を選ぶのは何故なら、ルアー開発から得られるヒントが創造力となり、他の事業にも応用できるため。

そして一番はフィッシングタックルの開発のモチベーションが高く落ちることはありません。

 

シリコンルアーの構想は1996年、発売は2000年12月頃(苦労しすぎで正式な記憶がありません)

発売、数年後の新聞記事・一部
発売、数年後の新聞記事・一部
シリコン成型機・1号機 1998年頃 
シリコン成型機・1号機 1998年頃 


次世代プロトモデルは70~80%の完成度。

それを、それを世に抱ける日が来る事を目標に生きていきたいと思います。

 


PHILOSOPHY

 

個人情報の部分はふせています。
個人情報の部分はふせています。

 

会社方針(法律厳守方針)より

<技術・特許等の公開利用コミュニケーション>


3.当社グループは、より良いモノづくりの発展として技術情報の積極的かつ

公正な開示・権利利用をはじめとして、

広く他社との技術提供を図る。

 


※製品名又はサービス名、機能は、各社の特許・著作権、登録商標又は商標です